お客様の声

お客様の声

末永社長には、毎月度のリーダー研修、年2回のキックオフミーティングでの全社研修を通して約6年にわたってご指導いただいております。研修をお願いしました当時の当社は、創業メンバーの多くが辞め、業績はアップダウンを繰り返し、社内が大変混乱している時期でした。個人の能力は高く、仕事が好きで、猛烈に仕事をする集団だったのですが、個々の仕事の目的も価値観も異なる、ベクトルの合わない野武士の集団でした。社内外に問題が絶えず、どこから何に手を付ければよいのも分からない時期に末永社長とお出会いしました。 そんな当社が、創業から一度も赤字に転落することもなく、特に直近4期は売上・営業利益が前年対比10%以上の成長を続けています。組織の課題は絶えませんが、創業当時の集団とは全く異なる当社なりの組織文化が醸成されていることを実感いたします。その当社文化をお客様も共感されていることが直近の業績に結果として表れていると感じています。 振り返りますと、私が気付いていない、当社のその時期その時期の経営課題を的確にご指摘いただき、ここまで導いていただいたと思います。
社員への研修、リーダーへの研修という形態ですが、最も学ばせていただきましたのは社長である私です。社員やリーダーへのアドバイスを通して私へご示唆いただいています。
末永社長とのご縁がなかったら、現在の当社はありませんでした。既に存在していなかったかもしれません。
当社の成長発展だけでなく、社員と家族の人生を真に豊かで幸せなものにするためにも、引き続き本質的な学びの機会をお願いいたします。

私は、末永先生の著書『強くて優しい会社』の出版社の代表をしています。
私は末永先生から、本づくりを通じて、経営と人事について、そして仕事人として多くのことを学びました。

経営者がいくら良い経営戦略を描いても、組織が強くなければその戦略は機能しません。そして、強い組織は強い個々人の集合体からなります。
今回の本のキーワードとなっている、末永先生が提唱する「人事のプラットフォーム」という考え方は、このような当社の「戦略不全」「機能不全」といった課題への解決策となっています。

経営、人事のベストプラクティスを述べるコンサルタントは数多くいます。しかし、その手法の多くが"絵に描いた餅"となることが多々です。そのような中、末永先生のコンサルティングは、ご自身の体験的経営論に基づいた実践的かつ独創的なコンサルティングです。
私は仕事柄、数多くの成功者と言われている経営者、コンサルタントとお会いしてきましたが、末永先生の社会と経営の変化への着眼は鋭く、唸ることばかりです。

末永先生との仕事は、常に真剣勝負です。仕事で何度叱咤されたかわかりませんが(苦笑)、そこには、「自分が関わる会社を絶対に良くする」「自分が関わる人々を幸せにしたい」といった先生の究極のプロフェッショナリズムと愛情を身に染みて感じます。そして、当社も先生の期待に応えようと必死に経営、人事を学び、実践をするようになっています。

最後に、みなさまと同じ経営者として、末永春秀著の新刊、末永イノベーション経営のコンサルティングを通じて、多くの会社が"強くて優しい会社"に生まれ変わることを願ってやみません。

私は30歳で社長になりましたが、経営など初めてですので、失敗ばかりしてきました。
自己のエネルギーが強い経営者は、何でも自分でやろうとしてしまいます。
必死に努力するのですが、会社の規模の拡大とともに、いくら一人で2倍3倍動いてもほとんど無力です。このような水準の経営者は消耗し孤立し会社の経営もうまくいかなくなります。最近知ったのですが、これは定石であり、パターンのようです。
このようにならないためにその分野に秀でた専門家の力を借りることは有効だと思います。私は自分の経験不足であり苦手分野である、人事戦略の専門家をずっと探していましたが、実戦経験のない、机上の学問で身につけたことを言う人ばかりで、良い人に巡り会うことができずにおりました。

そのような中、「社員が自主的に育つスゴイ仕組み 」と言う本と出会いました。この著者は、実践(実戦)経験の中から、このような哲学に至ったのだと確信できました。苦労して失敗もたくさんして行き着いた理論だと感じました。
何と、その著者である末永先生は、私の所属する経営塾の大先輩でした。
周りからの評価を聴取したところ大きな尊敬を受けておりました。
私はなんとしてもこの方のご指導をいただこうと思いすぐに会いに行きました。
会って「この人だ」確信しました。

末永先生に指導いただくようになり、曖昧だったことが明確になり、逡巡していたことが確信になりました。

何より良かったのは、末永先生自身が、大きく成長した企業の創業期からのメンバーでありご自身も経営者であったことです。
末永さんの基盤は、基本は、高度な経営者なのです!
経営者としての実践経験を通して、採用、評価、教育訓練などを網羅した人事分野を指導いただけますので、「各論を推し進めて総論を損する」ような事態には決してなりません。経営自体が良くなります。

従業員の成長が会社の成長です。末永先生にご指導いただいて2年になります。
評価制度を整備しながら、「基本行動」という分野の研修を全社員に実施しています。
挨拶や報連相や人に対しての思いやりなどの、人として大切なことを当たり前にやれるようになるための基本的な学習です。

その成果でしょうか、会社の指示が全くないのに、挨拶運動で社員たちが自主的に会社前に立つようになりました。当社には200人を超えるパート従業員がおり、その方々のモチベーションを上げて働きやすい職場をつくり定着してもらえるよう自主的に考えて行動を始めてくれたのです。また、花壇を作って地域の人に喜ばれるようにもなりました。
毎朝、水遣りをしてくれます。地域の方々とも挨拶と会話が生まれました。

繰り返しますが、従業員の成長が会社の成長です。
成長は数字に直結して影響しますので、ご指導いただいた2年で、売上は5割増しに、経常利益は2倍になりました。人事戦略とは難しい理論だけでは成り立ちません。一人一人が一人一人を大切にする、自分の成長を喜ぶ、そのような心の土壌が必ず必要です。
心は無限大の可能性を秘めています。心が高まれば、一人一人の潜在能力が開花していきます。従業員一人一人が、物心両面で幸せになるために、末永先生のご指導をいただきながら、(今度は皆と一緒になりながら)社長である私は今後も、誰にも負けない努力をするつもりです。会社の経営理念である一人一人が幸せになれる会社を必ず作ります。

「末永先生、ゼロベースで当社の賃金評価改定をお願いします」
小生は初めて先生とお会いして、わずか十数分でコンサルタントの依頼をしました。
さすがに先生も驚いたご様子でしたが快く引き受けて下さいました。
最初は幹部全員で当社のフィロソフィー作成からスタートしました。
幹部社員でしたので普段からコミュニケーションも取れておりフィロソフィー作成も甘く考えておりましたが、言葉一つとっても皆捉え方や考え方が違う現実を知り愕然としました。
それから数年、今振り返れば賃金評価改定は、私と幹部社員の価値観(企業観、社員観)を擦り合わせ、お互いを理解し合う場であり、当社の未来を創る場であったと思います。
そして、先生のコンサルティングがなければこの様な場やフィロソフィーについて深く考える事もなく先生には大変感謝しております。

就労人口の減少や働き方改革が求められる昨今、ますます我々中小企業を取り巻く雇用環境は厳しさを増しています。
そんな中にあっても、夢や希望を持ちやる気のある経営者には、信念の塊の様な先生は必ず皆さんの力になってくれる事を私は確信しております。

私が末永先生とお会いしたのは盛和塾の勉強会でした。
それは若い経営者がその経営体験を発表して先輩たちの意見を聞いたり質問に答える勉強会ですが かなり厳しい質問や意見が浴びせられ発表者が答えに困って狼狽したり、あまりにも鋭い突っ込みに涙する人も出て来てしまうという真剣勝負の勉強会でした。
そんな中 世話役をされている末永先生は最後に話のまとめとして発表者にコメントを言われます。これがまた話の真髄をつき発表者の心臓に突き刺さる鋭いコメントをされる訳です。私もその時30数年に及ぶ経営体験の中で何度も苦しみ迷い打ちのめされながらもなんとかやってきた自負がありましたが末永先生のコメントを聞くとハッと目覚めなんと甘い判断をしていたのか、もっとあの時ああしておればもっとうまくやって行けたのにと大いに反省したことを覚え本当に良い勉強をさせていただきました。
末永先生の指摘は単に問題の真髄を指摘するだけでなく発表者にそのあと如何にすればいいかという事を直接は話さずに示唆されます。若き経営者を育てていくのに愛を込めながらも厳しい指摘をされこんな指導法もあるのかと大変驚きました。
それがきっかけで弊社の人事コンサルタントになって頂いておりますがその豊富な体験を活かして人事制度、教育体系、教育セミナーを組んで頂いております。
6年前に末永先生に来ていただいた時、黒字ではありましたが業績は低迷していました。 始めに全社員にセミナーを開いていただき働くことの意義、目的の説明から解りやすく話して頂き それを聞いていた社員一同の目の色が変わっていきました。
その後研修を続けることにより社員の考え方、意識がどんどん成長していくのを肌で感じることが出来ました。 そんな社員の頑張りでそれ以来増収増益が続き今や自己資本比率50%にせまる財務改善ができました。やはり経営は人づくりだなと実感しております。
有名な稲盛経営学を先生自身の血肉にされ社会をよくするために人を育て上げていく、そんな稲盛哲学を実践されておられます。
弊社経営体質を人材教育によって大きく改善して頂いたことに大変感謝しております。

株式会社エイワハウジング代表取締役の矢野と申します。
弊社は、大阪市内全般にて分譲住宅事業を(仕入れから設計・施工・販売までを自社一貫体制)行っている不動産業者です。ここ数年において、会社を成長軌道に乗せていけるようになったのも、末永先生の常日頃からの貴重なご指導とご鞭撻に因るところが大きく、全社員一同、感謝し尽せぬ程の大きなご恩をいただいております。
私と末永先生との出会いは、今から8年前に、京セラ・KDDIの創業者である稲盛和夫さんが主宰されております盛和塾という経営者の勉強会にて、先生に質問をさせていただいたのが最初になります。その当時から、末永先生は、その勉強会の中でも抜きん出た実力の存在の方で、勉強会での司会を担当されても、経営者としての深い経験に裏打ちされた鋭い洞察力を遺憾なく発揮されており、大きな刺激と尊敬の念を抱いておりました。
特に、会社経営の永続性に対し、人を育ていくことの必要性と難しさを、身をもって経験されて来たことから、人事面に関し大変高い意識を持っておられ、私自身に会社経営者として、人を育てて行くことへの問題意識と危機感を強く根付かせていただくことになりました。
私自身それまでは、会社が生き残る為には、利益の出る事業構造を作り込むことが第一と、ビジネスモデルの深掘りや生産性の向上などに注力してしまっており、人づくりが社員の幸せや会社の永続性に繋がっていくことに対する意識や理解が低いものでした。
このように経営者として白身の危うさに気付かされた中で、末永先生が人事コンサルティングの会社を創業されたのを機に、直ぐにご指導をお願いし、今日まで約6年間ご尽力いただいております。
弊社のような仕入れ・設計・施工・販売と部門が分かれて存在する会社は、部門間同士の利害も対立しやすく、全社一丸となって目標に進んでいくことが難しくなりがちです。また、会社の規模が小さいままですと各部門の平均年齢が上がり続け、会社の永続性のリスクとなりますので、会社の規模も成長し続けなければなりません。一定数以上の採用を継続しながら、部門間の同士の連携連動も強化し続けることは、弊社と私にとっては未知なることで不安の大きいところですが、既にそのよう経験と対処を十分にされて来た末永先生のご指導を仰ぐことは大きな力となり、今後の道筋もある程度見えているように感じられております。また、末永先生が、このように信頼に応える仕事を今日も続けておられているのも、ド真剣に生きてこられたからだと思っております。その真摯な生き様からも多くの学びをいただき、私自身にも常にド真剣に生きねばという強い意識を持たせて下さいました。
末永先生のご恩に報いるよう、社員の幸せと会社の永続性の実現へ向け、精一杯努力し続けるつもりです。至らぬ点ばかりですが、今後ともご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

2017年、当法人は設立30周年を迎えました。高齢者の専門病院として28名のスタッフで開院し、高齢者とそのご家族、そして地域が必要とするものを一つ一つ形にし、病院、老健施設、家庭医のクリニック、そして、在宅療養を支える訪問系、通所系事業所等18事業所、総勢600名近くのスタッフを抱える法人と育っていきました。
医療、介護は、「人」が命であり、財産だと思います。特に、事業を運営、管理、拡大していくに当たっては、管理者の力が大きく必要です。当法人も育成型人事考課制度の導入や定期的管理者研修制度等、事業の拡大と同時に「人」の育成と組織体制強化に力を注いできましたが、30周年を前に、私たち幹部職員の成長もその下の管理者たちの成長にも中だるみが生じているような危機感を感じました。少子高齢化、団塊の世代の高齢化が顕著になる2025年を前に、医療介護経営はますます厳しい時代に入っていきます。それを乗り越えていくだけの組織力をつけるためには、ひとりよがりの自前の管理者研修ではだめだと感じたのです。
その時に浮かんだのが末永社長のお顔でした。末永社長との出会いは、社長の前職場にあたる株式会社日本経営の研修会でした。継続的に契約をしているわけではありませんでしたが、折に触れ、管理者研修をしていただいたり、経営者としての心構えを教えていただいたりしていました。
社長の「厳しさの中に温かみのある神髄をついた研修」は、30周年という区切りの時に私たちのステップアップにつながるのではないかと考えたのです。お忙しい中、はるばる沖縄まで来ていただき、二日間にわたって。部長クラスを中心とした運営幹部、課長クラス、主任、係長クラス、副係長クラスとそれぞれの立場に応じた研修を行っていただきました。「管理者に就いた後の動機づくり」からへこたれないためのノウハウとしての「悩む→考える」「悩み→方法」と視点を転換していく考え方、そして、管理者の12の役割についてなど、これまでの様々なご経験を元に参加者と質疑を重ねながら導いてくださいました。参加者たちからは、「原点に戻ることができた」という声や「新しい視点を得た」という声がありました。
組織は、トップ(管理者)の器の中で成長すると言われています。組織が成長するためには、管理者の成長が不可欠であり、社会の中で役に立ち続けるためには、組織もまた成長しつづけなければなりません。人も組織も一朝一夕には育ちませんが、社長が作られた「リーダーに大切な考え方」というテキストを活用しながら、その後も研修を続けていっております。
人材教育は、外部に依存するだけではダメですが、一方で、自分たちだけで行っていても井の中の蛙になってしまいます。今回のように一本の軸を元にして各レベルに応じて、上から下まで一斉に学ぶ事、そして、それを繰り返し、継続的に行うことが組織の土台を強固にしていくのではないかと感じました。
良い研修をありがとうございました。