株式会社 末永イノベーション経営

社長プロフィール President Profile

代表取締役 末永春秀のプロフィール紹介

社長あいさつ

当社の経営理念は、「共に働く人の幸せを共に創造し 経営のイノベーションを通じて社会の生生発展に貢献する」です。

末永春秀

当社は同じ職場で一緒に働いてくれる社員がこの職場、この仕事で良かったと心から感じることができるようにすることがまず目的です。そのためには、「共に」の精神を実践して、心が高まっていくことが経営や仕事を価値あるものにしていくという考え方を大切にします。

そして課題の無い経営はありませんから、その経営の課題を真正面から見据えてどうすればよくなり、何をすれば変わり、こうすれば成果が出るということについて、イノベーションという視点で問いかけます。そしてそれを共に考え抜き、共に実践をします。会社は社会の中の会社であり、お客様が良くなることは社会を良くすることであり、自社で働く人が良くなることは自社が良くなることであり、自社が存在する社会が良くなることです。言い換えれば、お客様が良くなり自社が良くなっていけば、社会を良くする一つの切り口になります。まさに一燈照隅の実践と考えております。

「 創業の想い」について

社長プロフィール

<略歴>

私は昭和26年1月9日に佐賀県で生まれました。海抜600メートルの冬は雪が1メートルも積り、夏は小川でスイカが冷たく冷えるような田舎でした。成章中学時代に生涯の恩師に出会い、佐賀西高等学校では親友に出会いました。その後、明治大学に入学しました。バンカラな寮で生活しで大いに議論し本を読んで酒を飲んで将来を語り合った日々でした。その後、法律事務所、社会保険労務士事務所に勤務した後に35歳で(株)日本経営に入社し平成23年12月末まで25年間勤務しました。その間、(株)日本経営戦略人事コンサルティング代表取締役、(株)日本経営 取締役副社長の役割を担いました。
そして、立志。平成24年1月11日に株式会社末永イノベーション経営を設立しました。

<私の特色>

自分で言うのもなんですが、人間的には、優しさと厳しさの両面を持っていると思います。また、情と理の両面を考えることができる人間だと思います。そのような特徴から、人を育てるということが厭ではなく心を込めることができますし、今まで実績もあります。人は育つのではなく育てれば育つものと考えていますし、人を思いやる心は必ず通じると信じています。

若いころに田舎の言葉を笑われたりしたこともあって、話し方が上手になりたいと思いなけなしの金をはたいて江川ひろし氏の日本話し方センターに入学し勉強いたしました。その成果は、なんと全クラスのスピーチコンテストで1位になりました。それから何となく自信を付けました。弱点の克服は努力という信念に繋がりました。

人前でお話しすることには、相当努力をして参りました。聞いて下さる方の役に立つように、そして心に残るように努力しています。講演や社員・幹部研修は大中小入れて10,000回はやってきました。お話しすることは楽しいです。なぜならとても熱心に聴いて下さるからです。そして、喜んで下さるからです。

<コンサルティングについて>

経営コンサルタントとして極めて実践的な経験を積んできました。前職で、コンサルの基盤が全くなかったところからコンサルを事業化してきました。そして、人材も育ててきました。人を育てることは自分の心の成長次第です。経営者の心の成長に応じて人が育ちます。 自分との激しい闘いです。私ができるコンサルの分野は、「事業、組織、人事、労務、人材、現場」です。必要な範囲で財務会計も理解しています。これらの分野は一気通貫で対応することができます。私の最大の強みです。これらの分野に部分最適で取り組んで行き詰っている経営を多く見ます。私は、全体最適の視点から俯瞰逆算して現状を問いかけ直してイノベーションを考えることができると自負しております。そして、業績の改善につなげることができます。業績を向上させるために必要なポイントが現場や数値や組織について洞察的に直感で気づくことが多くあります。
今までコンサルティング事業の立ち上げ、コンサルティング商品作り、そして業績づくり、それを担う人材づくりの経験をしています。依頼して頂いた経営者から、コンサルティングの内容について期待以上だったという評価の声を頂いています。コンサルタント冥利に尽きると思いますのは、仕事の進め方、プロジェクトのまとめ方、メンバーへのリードの仕方、そのベースにある人材についての考え方に大きな影響を受けたという評価を頂いています。コンサルティングを通じて、お客様から担当した人材が成長したというお言葉は最高の褒め言葉と受け止めています。

お客様に私との出逢いを喜んで頂いています。株式上場前に組織体制の整備をするために人事制度改革のテーマでコンサルして成長の基盤となる人事制度・組織変革を支援しました。また、数千人規模の量販店で人事トータルシステムを導入しました。依頼をしていただいた経営者も立派でしたがこちらも相当努力致しました。かたや中小の製造業で職務調査のため夜の食堂で何度も討議しましたし、販売業では営業の職務の体系化を行い営業が個人の属性になっていることから脱却するように支援しました。また、病院では、職員の人事考課だけではなく医師の人事考課に取り組みました。難しいテーマですが、ドクターでない人間がドクターに伝える難しさを体験すると共にドクターの人事考課の鍵を実感できるようになりました。職員からドクターに至るトータル人事制度に対応できる経験を持っていますし認めて頂いています。社会福祉法人では、主に働く人の動機づけ研修を行いました。介護という厳しい仕事をやり続けるには恒常的に一定の動機づけがないと成長し定着しません。

私は、京セラ名誉会長、日本航空名誉会長である稲盛和夫氏が塾長である盛和塾で学んでいます。そこでは、事業の目的意義にはじまる経営の原点12ヶ条をはじめとして、心を高める経営を伸ばすという稲盛実学にとても鍛えられました。私にとっては、大きな影響を受けた学びの場です。これらの学びは、単なる理論の学習ではなく、我が経営の中で実践を心がけております。私は、経営者として心を高める事を真剣に実践していきます。そして、我が心が宇宙に向かって大きく開かれる時、宇宙の進歩のリズムと調和して大きな幸せ観が育まれると信じます。そのために日常の一つ、日常の一個を大切にして参ります。