株式会社 末永イノベーション経営

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代表取締役 末永春秀のブログ

最新のブログ記事一覧

仕事の工夫と素直な思いDate : 2017/02/13

 自分の思いを明確にする、その思いを大切にして行動にするというのは意味があります。自分の本当の思いを抑えてしまうということは素直ではありません。時代が変わってきたのです。以前は、そうやって組織を支えたりお客様に向き合ったりした時も......> この記事の続きはこちら

挨拶の品質は健全ですかDate : 2016/11/14

朝の挨拶が明るくメリハリのある企業が減ってきているのでしょうか。それは企業だけではなく世間の諸団体もそうなのでしょうか。朝、その会社に入っていく光景を見ていて、情け無いような挨拶を見かけることがあります。実は、この挨拶は、その企業の同調度合......> この記事の続きはこちら

二.志学観(4)Date : 2016/08/29

 「志が人材育成の連鎖を生む」 筆者の所在近くに緒方洪庵の適塾があります。日本の若者が蘭学を志して競って学び寝食を共にした雰囲気が残ります。適塾では、毎週試験を行い、結果で講義の席が決まり、辞書を読む順番も、寝るところも決まったという凄まじ......> この記事の続きはこちら

二.志学観(3)Date : 2016/08/22

「福沢、枕を用いることなし」 明の時代「王陽明は、病身で内乱、反徒と休む暇もなく奔走し、その間に真剣な読書、学問、教育、詩作、論述を行っています。弟子たちは絶えず先生の後を追って陣中に聴講しており、一日の戦闘がすんで夜になると夜営のテントの......> この記事の続きはこちら

二.志学観(2)Date : 2016/07/22

「三上(さんじょう)」「自ら新にするの第一の工夫は、新にせねばならぬと信ずるところの旧いものを一刀の下に斬って捨てて、余孽(よげつ)を存せしめざることである」(幸田露伴『努力論』岩波文庫)。幸田露伴は、目的のために自己革新するには、昔のまま......> この記事の続きはこちら

二.志学観(1)Date : 2016/07/12

「志立たざれば、閑事のみ」 人材育成は、志を行動として実践する過程です。志を立てることで使命は明確になります。志に向かう人間に日常という大波小波が押し寄せます。 「緊(きび)しく此の志を立てて以って之を求めば、薪を搬び水を運ぶと雖も、亦(ま......> この記事の続きはこちら

一.立志観(4)Date : 2016/07/04

「而立人材こそ育成の指標である」孔子は、『論語』で「十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う」と申しました。十五を志学(しがく)、三十を而立(じりつ)、四十を不惑(ふわく)、五十を知命(......> この記事の続きはこちら

一.立志観(3)Date : 2016/06/23

  「人になれ人 人になせ人」    上杉鷹山は「人多き 人の中にも 人はなし 人になれ人 人になせ人」と教えています。人がたくさんいても、その中に人材があるとは限らない、人よ自ら人材になれ、人を人材に変えろ、と読むこと......> この記事の続きはこちら

一.立志観(2)Date : 2016/06/21

人を育てること「わが志」人材育成は、これこそ志という強い思いでとらえる意義があります。「育てる人の立志」「育てられる人の立志」が、共に刺激し合い重なり合って目的に向かって育む過程であれば素晴らしい出逢いになります。人材育成を実践する企業は永......> この記事の続きはこちら

一. 立志観(1) Date : 2016/06/09

「志は気の帥なり」 人材育成は、心の向かうところを定めるための過程です。志を立てるということは、人生や仕事の目的を大きく定めて、これを成し遂げる決意をすることです。この立志こそが物事成就の起点である発心です。これを実行に移す決心をし、成功す......> この記事の続きはこちら